第14回「横光利一俳句大会」



 横光利一は、新感覚派の小説家として活躍する一方、多くの俳人を友人・門下にもち、みずからもたくさんの俳句を残しています。
 本籍地であり、代表作「旅愁」の舞台にもなっている宇佐市では、今年も引き続き、「第14回・横光利一俳句大会」を開催することになりました。
 また、今年は宇佐市出身の大横綱・双葉山の生誕100年にあたることから、前回同様、特選に「生誕100年双葉山賞」を設けました。季題は自由、もしくは双葉山や相撲をおりこんだもの。投句料は無料です。
 新感覚にあふれた作品を、ふるってご応募ください。

●部門 @一般の部(高校生以上)/A中学生以下の部
●賞・賞品 (各部門それぞれ)
●特選10句
賞状、記念の盾、記念品(一般は地域特産品・中学生以下の部は図書カード)、入賞作品集(パンフレット)
●秀作50句
賞状・図書カード、入賞作品集(パンフレット)
(一般のみ)
●佳作150句
賞状と入賞作品集(パンフレット)をさしあげます。
●選者 村上 護(むらかみ・まもる)氏
昭和16年、愛媛県生まれ。作家・評論家。著書に『放浪の俳人山頭火』『きょうの一句』など。俳句コラムを各紙で連載中。

倉田紘文(くらた・こうぶん)氏
昭和15年、大分県生まれ。俳人。句集に『慈父悲母』、『水輪』など。俳人協会理事。大分県俳句連盟会長。俳誌「蕗」主宰。
■応募方法
 郵送(はがき)、FAX、インターネットいずれかの方法で、お一人5句まで応募できます。
 応募部門(@一般の部(高校生以上)/A中学生以下の部の別、作品、郵便番号、住所、氏名(俳号がある場合は俳号も)、年齢(小中学生は学校名・学年も)、電話番号、所属されている場合は句会、サークル名を明記の上、ご応募ください。なお、作品とお名前の読みにくい漢字にはなるべく、ふりがなをつけてください。
■応募先  宇佐市民図書館「第14回・横光利一俳句大会」係
●郵送 〒879−0453 大分県宇佐市上田1017−1
●FAX 0978−33−4679
●インターネット このページから投句できます
投句用フォームはこちら
●投句料 無料
■応募締切   2012(平成24)年9月7日(金) 〔必着〕
■応募条件
本人が創作した未発表のものに限ります。なお、入選作品の発表に関する著作権は、主催者に帰属するものとします。二重投稿や著しい類似句が判明したときは、受賞を取り消す場合があります。
■発表
10月15日(月)までに入賞者にのみ通知。
10月27日(土)に宇佐市民図書館(視聴覚ホール)で表彰式を行う予定です。

主 催  宇佐市・宇佐市教育委員会・豊の国宇佐市塾

問い合わせ 宇佐市民図書館「横光利一俳句大会」係 рO978−33−4600



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