みんと

2011年6月 第148号より
宇佐市民図書館なら無料で使える4つのデータベース

■宇佐市民図書館なら無料で使える4つのデータベース

  ご利用の際は、「そうだんカウンター」で申し込みをしてください(おひとり30分ずつ)。

 1.ELDB(全国新聞雑誌記事データベース)
 1988年から年から蓄積された約1,600万件以上の記事を全国紙、地方紙、業界紙を含む新聞96紙、雑誌約150誌から一括検索できます。

 2.ルーラル電子図書館
 農山漁村文化協会のデータベース。『農業技術大系』や『食品加工総覧』(全78巻)も雑誌『現代農業』(1985年以降)も、全文を収録。農業経営のあらたな課題にこたえてくれます。

 3.医中誌Web
 国内で発行された医学・薬学・歯学及び関連分野の雑誌約5,000誌から収録した約750万件の論文情報を検索することができます。

 4.判例体系
 国内唯一の体系的に構築された判例データベース。昭和28年以来、加除式書籍で発行されてきた『判例体系』のインタ^ネット版です。19万件以上の判例を収録し、判例要旨も整理されています。



2010年2月号 第132号より

■講談社「おはなし隊」がやってくる!

本と遊ぼう!
全国訪問 講談社「おはなし隊」がやってくる!
(講談社創業90周年読書推進事業)

2月21日(日) 宇佐市民図書館
 

10:30〜 キャラバンカー見学

11:05〜 おはなし会

※たくさんのみなさんをお待ちしています。参加者には、おみやげがあります!
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2009年10月号 第130号より

■永井郁子先生が宇佐市民図書館にやってくる!

 「わかったさん」「かいぞくポケット」シリーズで有名な、永井郁子先生が、
宇佐市民図書館にやってきます。
本の読み聞かせ、お絵かきなど、絵本の世界で楽しみませんか?
 思い出に残るサイン会もあるかも。入場無料です(102席)。


 日時 2009年10月24日(土) 10:30〜12:00

 場所 宇佐市民図書館 視聴覚ホール

 主催 宇佐市民図書館
 共催 うさ なかよしキャラバン 宇佐図書館友の会



2009年1月 第119号より

2008年のベストリーダー

 2008年のベストリーダー

 宇佐市民図書館で2008年に多く貸し出された本のリストです。
 ホームページの「蔵書検索」で貸出中の本であれば、インターネットから予約ができます。
 ※ただし、事前に来館の上、パスワードの登録が必要です。

 『ハリーポッターと死の秘法』(上・下)
 『夢をかなえるゾウ』
 『B型自分の説明書』
 『O型自分の説明書』
 『A型自分の説明書』
 『AB型自分の説明書』
 『ホームレス中学生』
 『女性の品格』
 『親の品格』
 『脳を活かす勉強法』
 『流星の絆』
 『悩む力』
 『おひとりさまの老後』
 『余命一ヶ月の花嫁』
 『崖の上のポニョ』
 『犬と私の10の約束』
 『陰日向に咲く』
 『私の男』
 『ゴールデンスランバー』
 『聖女の救済』
 『ガリレオの苦悩』
 『食堂かたつむり』
 『情報は1冊のノートにまとめなさい』
 『効率が10倍アップする新知的生産術』
 『3つの真実』
 『水妖日にご用心』
 『孤宿の人』
 『蛇王再臨』
 『零崎曲識の人間人間』
 『浪花 新宿鮫9』
 『サイモンの災難』
 『お金は銀行に預けるな』
 『大人の見識』
 『生物と無生物のあいだ』
 『日本の10大新宗教』
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2008年9月 第115号より

図書館の夏休み教室

 布ぞうりを作ろう!

 恒例の夏休み教室は、8月7日と8日、図書館工作室で行われました。
 1日目の「布ぞうりを作ろう」教室は、講師に西馬城の安倍敬治さんを向かえ、市内の小学5、6年生7人が参加しました。
 安倍さんのやさしい問いかけでみんなの緊張はすぐにほぐれ、和やかな雰囲気の中、布ぞうり作りが始まりました。
 布ぞうりは、自分の足の長さに合わせて切ったひもに、細長く切った布を編んで作ります。
 子どもたちは、色とりどりの布を4本のひもの上下に交互にくぐらせるのに四苦八苦。特に布を足すときが分からない様子でしたが、すぐに布を編む手さばきも上手になりました。
 しばらくすると「できたあ!」と歓声があがり、ある子は「おばあちゃんプレゼントするの」と嬉しそうに話してくれました。

 切り絵でうちわを作ろう!

 「切り絵でうちわを作ろう!」教室(2日目)は、小学5,6年生13人が参加しました。 
 まず、骨だけのうちわに障子紙を貼ります。のりが乾くのを待っているあいだに、デザインの見本の中から自分の作りたい絵を選び、折り紙の色を選びます。参加者がみんな女の子だったこともあり、かわいい桜の花やうさぎの絵柄が大人気でした。友だち同士同じ絵にして「色ちがいのおそろいにするよ」という人も。イメージが決まると、あとは型紙にあわせてハサミで切り抜いていきます。こまかい作業で集中力が必要です。子どもたちは「むずかし〜」とため息が出たりしながらも頑張りました。
 切り抜いた紙を組み合わせて、うちわに貼り付けるとできあがり。カラフルな作品がいっせいにそろいました。最後にみんなで、自信作を手に記念撮影。ニコニコ顔が印象的でした。
 
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2008年8月 第114号より
長期延滞者(5年以上)のカードは「貸出停止」に
夏休みの一日図書館員

長期延滞者(5年以上)のカードは「貸出停止」に
 長期未返却資料については、定期的に電話で返却のお願いをしていますが、開館して10年がたち、連絡が取れない方が増えてきました。
 そこで、今後は返却期限が5年以上経過した資料をお持ちの方には電話での督促を中止し、資料が返却されるまではその方の資料貸出券を「貸出停止」扱いとさせていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
 予約がかかった資料がなかなか返却されず、次の方に迷惑がかかる場合も少なくありません。決まりを守って、みんなが気持ちよく利用できる宇佐市民図書館に育ててください。
夏休みの一日図書館員
 7月24、25、29、30日の4日間、市内小学校5年生27人が一日図書館員体験をしました。
 
当日の感想から

「図書館のことは分かると思っていたけど、クイズでちょっとしかできなくで悔しかった」

「本のポストに入れてはいけないものが入っていて、びっくりした」

「絵本の読み聞かせのやり方を教えてくれてうれしかったです」

「場所探しクイズの旅でふだん見られないところが見られたし、ほかの学校の人と話せたことや、返却カウンターではじめて仕事をして、とても楽しかったです」

「本をもどす大変さがわかった」

「お兄さんやお姉さんがとてもやさしかったので、いろいろなところにスムーズに行くことができた。ありがとうございました」

                                また図書館に来てくださいね!
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2008年7月 第113号より
■蔵書点検が終わりました
■紙芝居舞台を貸し出します

蔵書点検が終わりました

作業の流れ


 6月10日から15にかけて、宇佐市民図書館本館・安心院分館・院内分館、約23万点の点検を行いました。移動図書館で使うPOT(ポット)やノートパソコンなどを使って11班に分かれて本や雑誌、CDなどを1点1点読みこんでいきます。その後、棚から本を取り出し、棚板を拭き掃除します。このとき、本棚の奥に隠れていた本なども発見できます。
 次に、本を番号順に並べる「精密排架」という作業をします。蔵書点検漏れ資料を探すとき、違う場所に置かれていた本は、これで正しい場所にもどすことができます。正しい場所にあると点検漏れ資料や不明資料を発見しやすくなります。

ちょっと変わりました


 一部の書架を増やすなど、使いやすくするための変更も行いました。分館の整理や、資料の修理も行いました。
 また、お客様から「返したと思う」と言われていた資料があるかどうか、確認をしました。その結果、4冊の資料が書架で確認できました。利用者の方には電話でお詫びとご報告をしました。大変申しわけありませんでした。
紙芝居舞台を貸し出します
 館外貸出用の紙芝居舞台を用意しました。読み聞かせグループのおはなし会や、家庭で紙芝居を楽しむときにもどうぞ。カウンターに置いていますので、ご利用の際には職員まで。貸出時は、紙芝居1点分(上限3点のうち)として扱いますので、同時に借りられる紙芝居は2点までとなります。貸出期間は他の資料と同じ15日間です。
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2008年6月 第112号より
6/9(月)〜6/16(月) 休館します
図書館実習生がきました!

6/9(月)〜6/16(月) 休館します
 宇佐市民図書館では、毎年6月に本館・安心院分館・院内分館・自動車図書館などの全資料(現在約23万点)について、所蔵の確認や精密な排架(分類順に並び替え)、また設備や機器類の保守点検などを行います。この作業のため、全館を休館いたします。団体貸出もできなくなりますので、ご注意ください。
 本の返却は、玄関の両わきにある「本のポスト」をご利用ください。
 みなさまにはご不便やご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。
図書館実習生がきました!
 5月14日から27日まで、鹿児島国際短期大学部2年生の山田真美さんが宇佐市民図書館で実習を行いました。
 2週間の実習中、本の貸出、返却、排架や相談、本の装備、登録、修理などの作業や小学校にBM業務や利用案内に行くなど、限られた期間のなかで多くの仕事を体験しました。
 最初は緊張気味の山田さんでしたが、図書館にもすぐに慣れ、与えられた仕事をテキパキとこなしていました。
 「今回の実習で、接客の難しさと司書の仕事の大変さを痛感しました」と話してくれた山田さんは笑顔が最高に素敵な人でした。
 
 ※宇佐市民図書館だより「みんと」5月号本紙に、山田さんの感想文を掲載しています。
   
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2008年5月 第111号より
平成20年度の重点目標が決まりました
大好評! ブックリサイクル
なっていほしい! 図書館を使える子に〜新一年生利用案内〜

 平成20年度の重点目標が決まりました
  宇佐市民図書館は、平成11年2月27日に開館して以来、今年で10年を迎えることになりました。また安心院・院内の図書館(室)が分館となって3年が過ぎ、2台目自動車図書館の導入や図書館システムの統合などにより、図書館サービスの拡充とより一層の利用促進が課題となっています。2月21日(木)に開かれた図書館協議会で承認された、この重点目標を一つひとつ達成していきます。

1.図書館網の充実を図る。
 ・図書館システムを活用し、資料・情報の迅速な提供等の利便性を高める。
 ・本館と分館の連携を密にし、住民への一層の利用促進につとめる。
2.豊かな読書環境を整え、子どもへのサービスを充実させる。
 ・「宇佐市子ども読書活動支援プラン」に沿って、一層の環境整備につとめる。
 ・図書館を有効に活用するための、学校への利用案内を積極的に行う。 
3.郷土資料を充実させ、文化と歴史のまちにふさわしい図書館の諸活動を行う。
 ・郷土資料(歴史資料・行政資料)の収集と保存につとめる。
 ・郷土の先哲・先覚者等の発掘、関連資料の収集、企画展示による公開を行う。
 ・古文書、博物資料等のデータ交換(マイクロ化・デジタル化)作業を進める。
4.レファレンスサービス(調査・相談への情報提供)を充実させ、情報拠点としての図書館の有効利用を拡大させる。
 ・レファレンスサービスが貸出と並ぶ図書館の主要サービスであるという認識を深め、利用  者の情報要求にきめ細かく対応するようつとめる。 
 ・利用者と情報を結びつけるための人的援助形式をとるレファレンスサービスの特徴をふま  え、図書館員としての質の向上につとめる。
 ・高度情報化社会に即した幅広い要求に応えるため、多様な情報源を吸収し、的確な情報提  供につとめる。者や図書館ボランティアのみなさんに支えられ、本年2月末に開館10年を迎えました。
 大好評! ブックリサイクル
 毎年恒例のブックリサイクルは、図書館まつり「すいちょんとしょかん」の初日3月8日から23日まで実施。初日はこの日を楽しみにしていた利用者でエントランスホールはとても賑わいました。
 また、今回は安心院分館でもブックリサイクルを行ない、こちらも好評でした。利用された冊数は次のとおりです。

 本 館   713点
 安心院分館 226点
 ご協力ありがとうございました。次回は秋の読書週間中に実施する予定です。お楽しみに!
 なってほしい! 図書館を使える子に〜新一年生利用案内〜
 宇佐市民図書館では毎年、新一年生への「図書館利用案内」を行っています。今年は13校290人を対象に実施する予定です。5月のスケジュールにはまだ若干空きがありますので、参加校をおまちしています。
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2008年4月 第110号より
図書館ボランティアの集い(第2回)を開催 3月19日
図書館協議会を開催 2月21日
おかげさまで開館10年! 図書館バッグをご利用ください

 図書館ボランティアの集い(第2回)を開催 3月19日
 3月19日(木)に今年度2回目となる図書館ボランティアの集いを開催しました。全体会では、昨年11月の集いでボランティアのみんなさんから出されたご意見についてお話しました。また「読み聞かせ」「図書整理」「本の宅配」の活動ごとに分かれた分散会でも、みなさんが交流を深めることができました。

 宇佐市民図書館では、今後のボランティア活動がより利用者のためとなり、また長くつづけていけるよう、このような「集い」を開催し、みなさんとの意見交換を大事にしていきたいと思います。
 図書館では、多くの利用者や図書館ボランティアのみなさんに支えられ、本年2月末に開館10年を迎えました。
 図書館協議会を開催 2月21日
 2月21日(木)、19年度2回目の図書館協議会を開催しました。年度末の多忙ななかにもかかわらず、多くの委員さんにお集まりいただきました。会議では、図書館の上半期の利用状況や、緊縮予算の現状などについて説明し、ご理解とご指導をお願いしました。

 
利用状況が減っていることについては、「校長会や学校図書館協議会に出向くなど、学校関係者と連携をはかることで利用促進に努めることが重要である」「団体貸出の制度があることが小・中・高校に周知されていない」、また、資料購入費が減少していることに関しては、「市の財政状況を考えればやむを得ないので、知恵を出してユニークな図書館を目指すことも方法である」など委員のみなさんから貴重なご意見をお聞きすることができました。

■ 本おかげさまで開館10年! 図書館バッグをご利用ください
 3月28日(金)、宇佐2001ロータリークラブ(松永建比古会長)から、宇佐市民図書館へ、開館10周年を記念した図書館バッグ600個が寄贈されました。同ロータリークラブは2002年も2000個の図書館バッグを作製し、図書館を利用する多くのみなさまに提供してくださいました。
 贈呈式では、松永会長が「多くの市民が図書館を利用することは、地域の活性化にもつながる」とあいさつされ、半田教育長と中家館長に図書館バッグが手渡されました。本館と分館の貸出カウンターに用意していますので、どうぞご利用ください。 
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